ハンド・アジア連盟、除名は総会で決議 一定期間の資格停止も  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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やり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選を主催したり参加した場合、アジア連盟(AHF)が日本協会に対して除名処分とする文書を通知してきた問題で、日本協会の市原則之副会長は24日、AHF総会の4分の3以上の賛成が除名処分に必要となることを明らかにした。AHFは27日の臨時理事会で一定期間の資格停止を過半数の賛成で決議できるという。除名処分は理事会が提案し、臨時総会を請求して承認が必要。日本協会関係者は「短期間でも資格停止処分の期間を再予選の日程にぶつけ、再予選の無効を主張する狙いではないか」と話したとのこと。