スピードスケート世界スプリント選手権 20日オランダ・ヘーレンフェイン室内リンク
男子は李(韓国)が139・170点で2年連続2度目の総合優勝を果たし、日本勢は長島圭一郎が140・750点で5位となった。長島は最終種目の千メートルで1分10秒01の9位、自己最高だった昨年の総合9位を上回った。小原唯志が13位、中嶋敬春が19位、加藤条j冶は20位。李奎は五百メートルに続き千メートルを1分8秒82で制し、3種目を終わり総合首位だったジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)を逆転した。
長島圭一郎「めちゃくちゃうれしい。この世界のレベルの高さで総合5位は満足できる。最後の千メートルは根性だった」
小原唯志「(来年の出場枠確保のため)総合16位以内に入らないといけないから、千メートルは最初から飛ばしていった。1本1本考えながら滑れ、次につながる大会になった」(共同)