第26回全国都道府県対抗女子駅伝 13日京都西京極陸上競技場発着 9区間、42・195キロ
京都が2時間14分58秒の大会新記録で4年連続12度目の優勝を果たした。2位は兵庫、3位は岡山。京都は2区で首位に立つと、4区から8区まで区間1位を取り続けた。第15回大会で熊本が出した2時間15分19秒の大会記録を21秒更新し、兵庫に2分32秒差で優勝。三重の最終9区(10キロ)で7年ぶりの駅伝、野口みずきは7人抜きの力走でチームを9位に引き上げた。31分53秒で区間賞「いい感じでスタートを切れた」。北京五輪に向け野口は「集中して練習したい」と、20日に中国・昆明で高地合宿入り、2月末には熊本で30キロを走る計画。