早大、慶大をノートライ 14度目V 全国大学ラグビー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビー全国大学選手権決勝 早大26-6慶大 12日国立競技場

早大が26―6で慶大を破り、2大会ぶり14度目の優勝を果たした。7大会連続で決勝に進んだ早大は、前半18分にナンバー8豊田が先制トライ。7―3で前半を折り返すと、後半で風上になった早大は3トライを追加。慶大をノートライに抑えた。慶大はミスが出るなど、FB小田の2PGのみ。


早大・中竹竜二監督「選手の頑張りと素晴らしい戦いに感謝したい、こんなにうれしいことはない。1年かけて試練を乗り越えるチームを作り上げてきた。一瞬たりとも負ける気はしなかった。予想を超えるチームになった」
慶大・林雅人監督「プレーやちょっとした判断など全体的にミスが多く、波に乗りきれなかった。相手の強い形を出させるような場面も多かった。2トライに抑えていれば、試合はもう少し違っていたかもしれない」