ハンド五輪予選やり直し問題,IHF、各国理事に再投票も含めた意思確認 北京五輪男女アジア予選がやり直しとなった問題で、国際ハンドボール連盟(IHF)がアジア連盟(AHF)がやり直しを拒否する結論を出した趣旨の文書を受理したのを受け、各国のIHF理事に対し、再投票も含めた意思確認を求めていることが8日、明らかになった。日本協会の渡辺佳英会長にも、メールで意見を求め、日本協会事務局は「状況はよく分からないが、書面表決する可能性もあるのでは」。