大前4得点 決勝は流経大柏vs藤枝東 全国高校サッカー   | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全国高校サッカー選手権 流経大柏6-0津工 6日国立競技場

サッカーの全国高校選手権第6日は6日、東京・国立競技場で準決勝を行い、流通経大柏(千葉)と藤枝東(静岡)が14日の決勝に進んだ。流通経大柏は2度目の出場で初めて、藤枝東は34大会ぶり7度目の決勝進出。流通経大柏は大前元紀の4ゴールを含む大量6点を奪い津工に大勝した。大前は前半26分、右足で先制。後半6分には頭で合わせた。保戸田の得点で3―0とした後の同26分、相手クリアを拾いミドルシュートで3点目。2分後にも左折り返しから合わせた。前は通算5得点で今大会の得点ランク単独トップに立った。藤枝東は自慢のパスワークが光り、1―0で高川学園(山口)を退けた。千葉と静岡の両県勢による決勝は、第67回大会の清水商―市船橋以来19大会ぶり。流通経大柏は昨年の全日本ユース選手権との2冠を目指し、藤枝東は37大会ぶり5度目の優勝を狙う