駒澤大学3年ぶり6度目の総合優勝 監督、選手コメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。


第84回東京箱根間往復大学駅伝最終日 3日神奈川・箱根町~東京・大手町=復路5区間、109・9キロ

往路2位の駒大が復路を5時間30分38秒で制し、合計11時間5分0秒で3年ぶり6度目の総合優勝を果たした。往路優勝の早大は2分29秒差で2位。予選会から出場の中央学大は6分5秒差で過去最高の3位。関東学連選抜も過去最高の4位。前日の順大に続いて9区で大東大、10区で東海大がレースを中止し、史上初めて3校が途中棄権となった。 5位亜大、6位山梨学大、7位中大、8位帝京大、9位日大、10位東洋大までが来年のシード権を獲得した。10位以内に学連選抜が入ったため、来年の予選会枠は1校増える。


駒大・大八木監督「うれしいです。選手がよく走ってくれた。今回は優勝候補ということでプレッシャーがあったが選手がプレッシャーに勝ってくれた。このチームで今年、勝たないと来年につながらないので今年は絶対に勝ちたかった」
1区・池田(3年)「最低限の位置でたすきを渡せていい流れが作れた。去年悔しい気持ちをしていたので、流れを作ろうと思って走った」
2区・宇賀地(2年)「池田さんがいい位置で来てくれたので、いい流れで走れた。順位を落としてしまってみんなに迷惑をかけた。また2連覇3連覇とつなげたい」
3区・高林(2年)「最後、競り負けて先輩たちに迷惑をかけてしまった。来年も優勝して次につなげたい」
4区・平野(4年)「個人的には納得のいかないレースだが、チームとして目標としていた優勝を最後の年でできたので良かった。後輩も、きょう勝ったことでまた勝ちたいという思いが出たと思う」
5区・安西(4年)「昨日はおいてかれちゃったので何とも言えない。キャプテンとしてチームが勝てて監督に15回目の優勝をプレゼントできたのがうれしい。ここ3年間、駒大は悔しい思いをしてきたので、非常にうれしい。これが駒大の新しい黄金時代の始まりだと思うので、後輩たちには頑張ってもらいたい」
6区・藤井(4年)「優勝はうれしい。自分の区間でみんなに心配かけたのがつらかった」
7区・豊後(4年)「沿道で部員1人1人が声をかけてくれてうれしかった。その声援のおかげでしっかり走れた(涙声)」
8区・深津(2年)「堺さんの負担にならないように、もっと追いつめたかった」
9区・堺(4年)「しばらくは(早大・三輪と)併走するんじゃないかなと思っていたが、下りで仕掛けることができてリズムに乗って行けて良かった。太田を楽にさせたいという思いで走った」
10区・太田(3年)「みんながつないでくれたので、絶対にゴールテープを切ろうと思って走った。みんながつないでくれたたすきでゴールを切れてうれしかった」