早大12年ぶり往路優勝 順大は棄権 箱根駅伝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第84回東京箱根間往復大学駅伝第1日 2日東京・大手町~神奈川・箱根町

往路5区間、108・0キロで関東の19校と関東学連選抜の計20チームが争い、早大が12年ぶり13度目の往路優勝を果たした。5区=23・4キロ 6位でたすきを受けた早大が、キャプテン・駒野の激走で12年ぶりの往路優勝。優勝タイムは5時間33分8秒。駒野は1時間18分12秒と区間賞を獲得、順大・今井正人が昨年に記録した区間記録にあと7秒。2位は1分14秒差で駒大、キャプテン・安西が3人抜きの走りを見せた。4区までトップだった山梨学大は3位に落ちた。学連選抜が4位。前回覇者の順大は小野が残り500メートルで右足がけいれん。3度転倒したところで仲村監督がレースを止め、途中棄権となった。


早大・渡辺監督「それぞれの選手が役割を果たした。エースの竹沢が2区にいないということで、彼を補助しようとみんなが頑張った。特にキャプテンの駒野がいい走りを見せてくれた。自分が走って往路優勝した12年前よりも、監督になって優勝したほうがうれしい。2位の駒沢さん(駒大)が強いのは分かっている。自分たちは早稲田魂を持って自分たちのやることをやるだけ」
早大3区・竹沢「状態が良くなかったので区間賞は取れると思わなかった。良かった。ボク以外の選手がよく頑張ってくれた。年末の状態ではどうしようと思っていた。きょう出られて幸せだ」
早大5区・駒野「前の4選手がいい位置で持ってきてくれた。1年間、総合優勝を目標にやってきたのでその足がかりとして往路優勝ができてうれしい。復路は追われる立場だけど、自分たちがやってきたことに自信を持って走ってくれれば。笑顔で終わりたい」 


往路順位
順位 チーム 総合タイム 1位との差 タイム差 記録
1 早稲田大学 05:33:08 - - -
2 駒澤大学 05:34:22 01:14 01:14 -
3 山梨学院大学 05:35:07 01:59 00:45 -
4 関東学連選抜 05:36:25 03:17 01:18 -
5 中央学院大学 05:37:16 04:08 00:51 -
6 日本大学 05:37:47 04:39 00:31 -
7 亜細亜大学 05:37:54 04:46 00:07 -
8 東海大学 05:38:04 04:56 00:10 -
9 東洋大学 05:38:23 05:15 00:19 -
10 中央大学 05:39:03 05:55 00:40 -
11 大東文化大学 05:40:26 07:18 01:23 -
12 帝京大学 05:40:34 07:26 00:08 -
13 国士舘大学 05:41:35 08:27 01:01 -
14 日本体育大学 05:41:50 08:42 00:15 -
15 法政大学 05:42:23 09:15 00:33 -
16 城西大学 05:43:19 10:11 00:56 -
17 専修大学 05:45:57 12:49 02:38 -
18 東京農業大学 05:47:34 14:26 01:37 -
19 神奈川大学 05:48:23 15:15 00:49 -
- 順天堂大学 -------- ----- -----

詳しくは第84回東京箱根間往復大学駅伝競走
http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html