12・3付 星野JAPAN、韓国に勝ち五輪へ王手 アジア選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪予選兼野球アジア選手権 韓国3―4日本 2日台中・洲際野球場

決勝リーグ第2戦で日本は4―3で韓国に逆転勝ちで通算2勝。3日の台湾戦に勝てば通算3戦全勝で優勝が決まり、五輪出場権が確定する、韓国は通算1勝1敗。日本は0―1で迎えた2回、先頭の新井が左翼線二塁打、2死一、三塁からサブローが三遊間を破る同点打。さらに、次打者の森野の打球を二塁手がはじき勝ち越し。3回には阿部が左前適時打、8回には稲葉篤紀外野手の右前タイムリーで加点した。先発の成瀬は4回途中まで2失点。その後は川上、岩瀬、上原が韓国の反撃を抑えた。決勝リーグ最終日は3日、第1試合が韓国―フィリピン(日本時間午後2字開始)、第2試合で台湾―日本(同午後7時開始)が行われる。日本はダルビッシュが先発。

星野仙一監督「もう嫌だね、こんな試合は。選手を褒めてやりたい。必ず勝てると信じていた。(8回は)岩瀬を信じていた。上原は大した男。打線は何と言っても稲葉の1点が大きかった。明日はダルビッシュにかける」


宿敵韓国を倒した。
「みんな頑張ったね。嫌だね、こんなゲームは。あいつらの顔、目の色を見ていたら勝たせたかった。裏方さんもひとつになった。選手が気合入っていて、必ず勝てるって信じていて。ああ何話してんだろ」
先発はダルビッシュではなく成瀬。
「きのう涌井、きょう成瀬、若い投手に任せて乗りきってほしかった。後ろにはベテランが控えているから、いつでもオッケーだから、頑張ってこいと」
中継ぎ起用の川上が踏ん張った。
「憲伸の経験に任せるしかないと」
岩瀬は2イニング以上任せた。
「あそこ(8回)は球児でいきたかったんだけど、10回があるんじゃないかという計算があって、岩瀬が頑張ってくれることを信じて。抑えてくれてガッツポーズが出たって? まあ選手より目立っちゃいけないんだけど」
最後は上原
「大したもんだ。これだけの場面で、あれだけコントロールできるなんて、素晴らしい投手だ」
韓国のスタメンが発表と違ったが。
「いいのかな。もう勝ったんだからいいや」
台湾戦に勝てば五輪予選突破が決まる。
「あしたはダルビッシュにかけるよ。ありがとう!」