2007・6・25付 黒澤明監督「天国と地獄」ドラマ化 佐藤浩市、阿部寛、鈴木京香ら出演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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故・黒澤明監督の代表作「天国と地獄」がテレビ朝日でドラマ化。小樽ロケの模様が公開された。映画「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督がメガホンを執る。時代設定を現代に、舞台も横浜から小樽へ。鶴橋監督は「黒澤監督へのオマージュが一つあります。人間が機械でなく、純度が高く出るようにしたい」。三船敏郎演じた実業家・権藤金吾役、佐藤浩市は、「リメークにプレッシャーとか感じないタイプなので、黒澤さんの『天国と地獄』とは別のものとして臨みたい」。仲代達矢演じた戸倉警部に阿部寛、香川京子演じた伶子役には鈴木京香。