2007・2・11付 阿部寛、広末涼子ら出演『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2月10日(土)、ホイチョイ・プロダクション8年ぶりの新作『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』が公開となり、初日舞台挨拶が行われた。壇上には、馬場監督、主演の阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、劇団ひとり、森口博子が登場。監督は「こんなにくだらない映画だと思っていなかった方、ごめんなさい。でも、くだらないの好き、って人は宣伝してください」。阿部は「バブルはいろいろと苦労したので思い入れがあります。とある事情で損失を出して、その後十数年、苦労しました」。広末涼子は「とにかく元気で楽しい気持ちで劇場を出てください!」「当時10歳で女優になりたいと思っていたので、大変だよ、と伝えたい」、吹石さんは「(当時は遠足にドレスを着てしまうような子だったので)現実をみつめろ、と言いたい」、劇団ひとりさんからは「受験勉強していた時期なので、やめろと言いたい」。