一青窈、「つないだ手」新宿HMV、31歳バースディ記念ライブ  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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一青窈、17日は恵比寿ガーデンプレイスでJ―WAVEの公開生番組に出演し、スペシャルライブを披露。「30代のうちに山登りとダイビングに行きたい」「誰かに不安や悲しみを預けたり、私も誰かのそれを引き受けたりして生きていきたい」。うわさのお相手の話も最近耳にしますが、そんな魅力たっぷりの一青窈さんが、31歳の誕生日となった20日、HMV新宿SOUTHでインストアライブを行いました。


私は少し遅れて到着したので、すでにライブが始まっており、聴こえる「百年続きますように・・・」。お客さんももういっぱいで後方からは一青窈さんの姿が見えない。横のほうに回って、横顔を見ながらの応援となりました。拍手を要求したりして、「Life is all right」、「ドミノ」などと続く。「こんばんは、一青窈です!」「メンバーを紹介します」。この日はキーボード、ギター、パーカッションの編成でした。高島屋もセレクトがいいのでよくお買い物に来るそうで、「エレベーターも待ちます!」

 

「以前、銀座で母がとびきりのバイオリンを買ってくれたが、母が亡くなった後、なかなか開けられませんでした。めちゃ振りで弾いてみたらと言われ、取り出して弾いたら、本当にめちゃ振りだったので今日はやめました」。また、「私はボディタッチが苦手なんですけど、高校生の頃女の子同士で手を握って歩くのが流行ってて、やっと大学生になって親友の手を握り、かさぶたがはがれたような気持になりました」「手を握るって、本当にいい行為ですね」と新曲の「つないで手」を歌いました。ほんのりと温かいぬくもりが伝わって、会場を包み込みました。


そして、「HAPPY BIRTHDAY!」そうこの日は一青窈さんのお誕生日なのです。「おめでとう!」。バースデーケーキと花束をプレゼントされ、辺りからは拍手と歓声が起こりました。一青窈さんは「ちゃんと31本ロウソクが立ってるんですね…」と苦笑いしながらも、「みんなの幸せを願って」と、ちゃんと灯を吹き消しました。「これからも歌って!」との掛け声に「お礼にもう一曲歌います」と一青窈さん。「タケベさんと歌う事はあまりないのでタケベさんの曲を歌います」と最後に「アクルリオ」を歌いました。代表曲「ハナミズキ」を始め全6曲、約500人のファンをメローな歌声でうっとりとさせた、一青窈さんのバ-スデイライブでした。 


オフィシャルサイト
http://www.hitotoyo.ne.jp/  
「つないだ手」試聴
http://columbia.jp/~hitoto/