環境問題への意識を高めるチャリティーライブ「風のラプソディ~Harmony with the Earth」が4日、東京・日比谷野外大音楽堂で行われ、忌野清志郎、一青窈、河口恭吾ら6組のアーティストが出演した。
トップで登場した一青は、ヒット曲「ハナミズキ」など7曲を熱唱。「もらい泣き」を歌った際には、ハイヒールをはいたままで、ステージに座り込んで歌うパフォーマンス。
この日のライブは風力発電エネルギーで開催され、一青さんは「一昨日、遊びでカンボジアに行ってました。電気もガスもなくて、そこには自然のみ。暮らしてるみんなの笑顔がすごくステキで、まさに地球と生きてるって感じでした」と話した。