「第19回東京国際映画祭」のコンペ部門に出品された映画「魂萌え!」(阪本順治監督)が22日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで公式上映され、主演の風吹ジュンらが舞台あいさつした。59歳の未亡人・敏子を演じた風吹は「映り方にとてもショックを受けました。老けてるじゃないって」。「監督に奥歯をかんで、と言われたシーンがあったんですけど、しっかりしわになってました。ハメられました」「私の人生で、もうあとそう何本も撮れるものでもないですし、コンペにかけていただいたのは光栄」と話していたとの事。