任天堂は、12月2日発売の家庭用ゲーム機「Wii」向けのゲーム配信サービス「バーチャルコンソール」で、2006年内に発売するゲームタイトルを発表した。バーチャルコンソールは、過去に発売された家庭用ゲーム機のゲームソフトをネットワーク経由で配信し、Wiiでプレイできるサービス。任天堂のゲーム機「ファミリーコンピュータ」「スーパーファミコン」「ニンテンドウ64」に加えて、メガドライブやPCエンジンのソフトもバーチャルコンソールに提供される。
ファミリーコンピュータでは、「アイスホッケー」「ドンキーコング」「スーパーマリオブラザーズ」「影の伝説」「グラディウス」など18タイトル、スーパーファミコンが「F-ZERO」「ストリートファイターII」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「ファイアーエムブレム 紋章の謎」など11タイトルを配信。ニンテンドウ64は「スーパーマリオ64」1タイトルのみとなった。メガドライブでは「ゴールデンアックス」「スペースハリアーII」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」など11タイトル、PCエンジンは「PC原人」「邪聖剣ネクロマンサー」「スーパースターソルジャー」など8タイトルを配信。
(Impress Watch - 11月01日 19:40より)
バーチャルコンソール タイトルラインナップ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html