1976年にアルバム『JAPANESE GIRL』でソロ・デビューを飾ってから早30年。ソロ・デビュー30周年記念した、矢野顕子のベスト・アルバム『いままでのやのあきこ』(MHCL-874~6 \5,800(税込)・写真)が発売。
本作では選曲/監修は矢野顕子自身が担当、20周年の際に発表されたベスト盤『ひとつだけ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・矢野顕子』とは、なるべく重ならないように選曲を手がけたそうで、レーベル(徳間、ミディ、エピック、ヤマハ)を越えたセレクション。代表曲を中心にした約30曲をCD2枚に収め、さらにビデオ・クリップやライヴの映像を収めたボーナスDVDも付属。ブックレットには糸井重里による解説も掲載され、8月23日に発売。