土佐弁で「夜に来てください」と言う意味。漢字にすると「夜さ来い」「夜更来」「宵更来」となる。 よさこい祭りは昭和29年、高知県商工会議所が中心となり経済復興・地域興しを目的とし南国土佐高知で誕生。第30回には踊り手10,000人以上の大きな祭りになり、大阪万博では日本の祭り十選の一つにも選ばれた。現在、日本各地のよさこいスタイルのお祭りは220近くもあるといわれている。
本場高知「よさこい祭り」では曲の一部に武政英策氏作曲"よさこい鳴子踊り"のフレーズを使用すればアレンジは自由というルールがあります。現在では、多くのチームが自分たちでオリジナル曲を作曲し、正調のよさこい節から、ロック調、サンバ調、と自由度の高い演奏が聴かれる。この自由度の高さが各地の若者に受け入れられ、地方にも広まった大きな要因となっているとの事。
このように日本古来の文化を持ちながらも、現代的な新しい感覚で繰り広げられるパ-フォ-マンスはおしゃれな街原宿にもよく似合います。何よりもよさこいを中心に地方文化の活性化が図られ、ネットワ-クが広がっていけば、将来的にも明るい希望が持てます。

8月26日、明治神宮前ステ-ジ 多くの人たちの人垣ができています。
踊り手にとっては晴れの舞台、力が入ります。
様々な演出もあります。
若い熱気溢れる行列が表参道を練り歩きました。
短い時間でしたが、各賞も発表され、元気をもらって嬉しかったです。
暑い演技の中にも爽やかな印象を残して、この2日間も過ぎていきました