5月23日にシングル「孤独のカケラ」をリリースしたアンジェラ・アキが、7月11日には早くも次なるシングル「たしかに」を発売。今曲は、“つらい時どうやったら自分を励ましてあげられるか”と思って作ったという、何かを頑張っている人への応援歌。自分の周りにある大切なモノや人に気付いて欲しいという想いから“たしかに愛はある”という印象的なフレーズが生まれたんだとか。曲調は、これまでのシングルのなかでもっともアップ・テンポな夏らしいポップ・チューン。絢香の「三日月」やYUIの「CHE.R.RY」などのヒットの手助けとなった“au LISMO!”のCMソングとして6月20日からオンエアされた。
【アンジェラ・アキからのメッセージ】
「たしかに」は、一言で言うなら何かを目指してがんばっている人への応援歌です。
普段日常生活を送っていると、色々なことが起こります。
楽しいことだけではなく、つらいことや、めげることがある。
そんな時、どうやったら自分を励ましてあげられるかと思ってこの曲をつくりました。
つらい時に必要なのは、自分の周りにある大事なものや、素敵なことに気付くこと。
例えば、友達の笑顔や、自分を大切に思ってくれる人がそばにいると気付くこと。
そんな想いを表現したくて「たしかに愛はある」というフレーズを考えました。
小さなものかもしれない、ささやかなものかもしれないけど、
「たしかに愛はある」と思いたいし、たしかに愛はあるんだと思います。