吉田拓郎がデビューした1970~77年までを中心に、アマチュア時代、現在までの音楽活動を紹介する本「ヤング・ギター・クロニクルvol・1 吉田拓郎 これが青春」(シンコーミュージック刊)が2007年1月31日に出版。70年代に「ヤング・ギター」で掲載されたエッセー、写真などを再収録。東京で初めての単独コンサート時のエッセーでは「いったいどれくらいの人が来てくれるのか、どんな人が来てくれるのか、不安だったけれども、舞台の幕が上がった時、そんな不安は吹き飛んでしまったんだ」「ぼくとみんなは仲間なのだ。広島も東京もなく、仲間なのだ。そう思ったよ」と語る。全楽曲の年譜やマニア向け「問題集」などの内容となっている。