南こうせつの4年ぶりのニューシングル「恋 はるか/友の唄が聴こえる/まごころに生きる」で、作詞家の喜多條忠と南こうせつがシングルでは実に21年ぶりとなる共作。新曲「恋 はるか」について、かぐや姫時代のヒット曲「神田川」「赤ちょうちん」「妹」などを手掛けた喜多條氏は「同級生から会社を定年で辞めたと電話がありました。でも、想い出やときめきには定年などないはずです。「恋はるか」は僕にとっては“永遠の神田川パート2”だと思っています」。こうせつ氏も「今も忘れることができない青春時代の思い出と、愛する人に捧げるラヴソングです」。また、本作はトリプルA面シングル。「まごころに生きる」は、実家の曹洞宗“梅花流”詠讃歌(鈴鉦を用いて唱える仏讃歌)として書き下ろした曲。「友の唄が聴こえる」は亡き友人に捧げた曲。現在敢行中のコンサートツアータイトルを『南こうせつCONCERT TOUR 2007~友の唄が聴こえる~』と重なる。
