7月13日の金曜日は赤坂グラフティでまたまた夢紗さんが歌いました。本人「しゃべりすぎちゃった」と言っていますが、これはいつものこと。グラフティは自分の居場所を見つけたかのように、歌う喜びに満ち溢れ、顔なじみのお客さんも多い中、ついたくさんしゃべってしまうのでしょう。今回はまず悩んでいる事。「インタ-ネットカフェでマンガ本を読もうとする時、荷物はどうするるのですか?」「その都度持っていかなけれないけないので重くて困ってしまいます」。なんでも変な意味ではなくグラビア写真集にも興味があるとのこと。自身の写真集はいつ出版されるのでしょうか? また、「最近、ビリ-ズブトキャンプに凝っていて、家が揺れるという苦情を受けた」とのこと。「エイ、ヤ-と掛け声もろとも力を入れているのでしょうか? 夢紗さんが家で一人で”ビリ-ズ”をやっている姿を想像するとおかしくなります。また、別の話では、最近酸素バ-デビュ-を果たし、吸入後、酸素濃度レベルが100%になった。さすが健康優良児! おいしい酸素「ごちそうさまでした」。
忘れていました。歌の話をしなければなりません。この日は「19歳の頃作ってずっと歌っていなかったが、最近、アレンジを変えて歌うようになった」「薄紅花」とその頃、「会えなくなった人を思って作った」「青い鳥」という懐かしい2曲を聴く事ができました。昔からの夢紗ファンなら涙のちょちょぎれるこの2曲、時が経つと当時の思いがいっそうの響きを持って、また新たな感動を呼び起こします。私も終演後、古い曲も楽譜があるというので「感動しました。ライブでは昔の曲も取り入れて欲しい」とリクエストしました。セットリストを挙げておきます。
1.素直に言えたら
2.瑠璃の風
3.薄紅花
4.青い鳥
5.好きだけでよかった
連休に入り最後の日16日は「海の灯まつりinお台場」が開かれました。台風が近づいていて開催が危ぶまれましたが、それ以上に夢紗さんを始め、晴れ女、晴れ男の影響力が強く、13日のライブ前4時間もぶっつづけでリハを行ったという甲斐が実って、涼しげな天気の中、無事ライブが執り行われました。ステ-ジは3回でしたが、私は1回目見られませんでしたのでファンの方のお話を参考にさせていただきますと、セットリストは1.瑠璃の風、2.オリビアを聞きながら、3.素直に言えたら、4.今までのこと これからのこと、5.好きだけでよかっった。「素直に言えたら」は、手拍子が少なかったため、「今までのこと これからのこと」を歌う前に、夢紗がお手本でライブ見に来た人に、2度の手拍子の練習をした後、手拍子をしながら、「今までのこと これからのこと」を演奏したとのこと。ご投稿ありがとうございました。
私は2ndから参戦しました。この日はギタ-の杉山毅さんとまるまる全曲アコースティックで演奏でした。1曲目は「愛しき人よ」。時刻は18:00と曇空のお天気の中、少し肌寒いが気持いい「瑠璃の風」が吹き抜けます。「雨も降らず、過ごしやすいお天気になってきました」と夢紗さん。「Love is sunshine」ではCDとは全く違ったイメ-ジ、重厚さを感じられるイントロで巧みに演奏を汲み上げていました。「皆さん、お台場という事で、お買い物楽しんでいますか?」「私は食べ放題に行って、満腹」とご機嫌な夢紗さん。次の「Birthday song」ではギタ-伴奏のみで立って歌いました。この日の演奏は心なしかいつもよりスロ-な、なめらかなギタ-の音色とともに大人のム-ドたっぷりのメロディアスな演奏が聴かれます。「おっ!ここで屋形船」。ビ-ルを飲みながらこの演奏を楽しんでいるのかなぁ。このセットの最後は「好きだけでよかった」で終わりました・
日はとっぷり暮れ、時刻は20:00、ここで海の灯まつりメインイベント。ろうそくの灯がともり、この灯りだけでステ-ジが行われます。早稲田大学のアカペラグル-プが数組出演した後、夢紗さんが登場しました。「24時間」、「素直に言えたら」とステ-ジが進行していきます。3曲目はお母さん思って作った、最近よく聴かれる「母子草」。最後のト-ンが上がるところでも夢紗さんの歌声が伸びやかに響きました。「瑠璃の風」も完全アコ-スティックバ-ジョン。いつもの曲も雰囲気も変わり、また新たな良さを引き出してくれます。湘南出身の夢紗さんは海を見ると親しみを覚え、背景にはブリッジと、お台場の海もこの曲がよく似合いますね。「好きだけでよかった」。思うに「硝子のココロ」でも感じましたが、夢紗さんも女性の複雑な心境を歌うようになったと内面的にも大人っぽくなったのかなぁ?
そんな彼女の恋愛に関する話などインタ-ネット番組「ひかり荘」で聞けます。また、8月7日は赤坂グラフテxシ12周年記念ライブ。8月8日は熱海の花に大会で2ステ-ジ。花火もベストポジショpンで見れるとの事。皆さん、是非いらしてください。「ひかり荘」でお話していた事ですが、夢紗さんは右脳人間。私などいろいろと余計な事を考えがちですが、夢紗さんが直感で「そうなんじゃないかなぁ」とさらりと言った事が功を奏す事がよくあり、感心させられます。歌詞や曲がするすると出てくると言うから、根っからの芸術家肌なのかもしれませんね。そんなこんなでこの連休も夢紗さんの素晴らしい感性に触れる事ができ、多くの人たちとともに過ごせて、大変嬉しかったです。
夢紗オフィシャルサイト
http://www.yumesa.com/
お台場にて