2006・7・26『仮面ライダー響鬼』で注目の16歳、秋山奈々のデビューインストアライブ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

7月26日(水)に「わかってくれるともだちはひとりだっていい/夜明け前」で歌手デビューを果たした、女優・秋山奈々が、8月10日(木)、タワーレコード渋谷店で“お披露目ライブ"を開催した。 元々、CMモデルとして活動していた彼女は、昨年放送された『仮面ライダー響鬼』で好演技をみせ、人気が急上昇。また、今年発売された1st写真集『pupil』も大ヒットを記録するなど、そのあどけないルックスと豊かな表現力を兼ね備えた女優として、今後さらなる活躍が期待されている。


昼間だというのにファンの人が大勢、
「台風が来てたのに晴れてしまいました。晴れ女の秋山奈々です」
「もともと音楽は好き。CDを出せるとは思ってもみなかった」
そして「(今作は)中学生の頃にイジメに遭った時、支えてくれた友達に感謝の気持ちを伝えるべく、“友情"をテーマにしました」とデビュ-曲「わかってくれるともだちはひとりだっていい」を歌いました。まだ、十分歌いこんでいるとは言えませんが、近くにいる人に話しかけるような素直な歌い方です。


大人の雰囲気をすでにまとっている彼女は、自ら「年相応に見られないことが多いんです・・・」と落ち着いた声で話したが、ライブではその“大人っぽい"雰囲気を生かしたステージを展開しました。ひとりでに拍手がおきる。皆、大の奈々ファンなのですね。「身内以外の方に歌をきいてもらうことがどうなるかと思っていたが、皆、温かくしてもらい本当に嬉しい」と話す秋山さん。


2曲目は「夜明け前」。最初の曲とはまた違って、しっとりとした曲を歌いました。

残念ながら持ち歌が多くありません。とここからカルトクイズ大会に入った。
カラオケで必ずといっていいほど歌う歌は・・・ 「タッチ」です。
食事に関するポリシ-は・・・ 出されたものを残さない。作った人の気持を考え、世界には食べ物に困っている人が居ることを考えて、、、と秋山さんは偉い!


レコ-ディングではたくさんのバ-ジョンを歌ったと「わかってくれるともだちはひとりだっていい」
の別バ-ジョンを披露。流れるピアノのメロディ-、「声を出して言いたい。本当にありがとう」
最後の盛り上がりもなかなか見事に仕上がっていました。次は、ギターを弾きながら歌って、作詞や作曲にも挑戦したい!」と意欲的なコメントで、今後の活躍をファンに約束した。

取材陣も多く、盛んにカメラのフラッシュを受け、サイン会では最後までファンの方としっかりと握手をしていた。今後もイベントがあるそうなので皆さんも秋山奈々さんに会いに行こう!

秋山奈々スペシャルインタビュー: コメント映像とデビューシングルのPV
http://www.oricon.co.jp/music/interview/060726_01.html  
オフィシャルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/nana/