この記事は去年UAの出演した~Earth Day Tokyo 2006~のレポ-トです。
おととい、23日にア-スデイ東京2006で代々木公園近くの会場に足を運んだ。
この日は小雨が降っていたが、傘をささずに最後までライブを楽しんだ。
初めは堀下さゆりさんを観た。堀下さんの発見、てんぷら油で動くバス。
新曲やカゼノトオリミチなどを歌った。
次は大きなステ-ジでじぶこん。ボ-カル、バイオリン、ギタ-、ベ-スのアコ-スティックな編成、自然と調和した音だ。
ここで加藤登紀子さんが現れた。「Power to the people!」みんなでシャウト。
らぞくというロックバンド、なかなかハ-ドなナンバ-が続くが心地よいサウンド、
酔った男の人が舞台に上がって踊りだすという一幕もあった。
GOCOOは和太鼓や竹を使った20人位の打楽器のパフォ-マンス、
体を動かし見せてくれた。ア-スデイには毎年出演しているとの事。
そして後半の方ではメジャ-なアーティストが続く。
BONNIE PINK、会場から思わず「かわいい!」でも歌はしっかりしている。
最近彼女は初の映画出演、その中でトルコ嬢に扮して歌うテ-マソング
「LOVE is BUBBLE」を5月10日にリリ-スするとの事。
彼女のオリジナリティ溢れるサウンドそしてカバ-もこなす才能に期待しよう。
クロ-ジング前の最後のステ-ジに登場したのはUA。
伸びやかな染みとおるような声が会場を包む。
人が会場から溢れていたがどこまでもその向こうへ届く。
バンマスはあの内橋和久さんではないか!
彼女は「情熱」のヒットから10年余り、最近ではジャズもこなす実力派だ。
私も初めて生で聞いたが会場の皆さんと同様感動した。
クロ-ジングはア-スウォ-クから生まれた詩と歌。
懐かしの歌を奏でる面々、来年も是非参加しようと思った。