夢紗初ワンマンライブ DreamTrain~100万人の心に響くうたを・・・in渋谷PLUG | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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5月23日に2nsシングル「瑠璃の風」をリリ-スし、ぴあ週間総合ランキング6位、10代部門1位と好調の夢紗さん。今年1月のデビュ-以来、大変忙しそうな毎日を送っている様子ですが、またひとつの成果として、5月25日初ワンマンライブ 「DreamTrain~100万人の心に響くうたを・・・」が渋谷PLUGにて開かれました。当日まで緊張したり、バタバタした様子でありましたが、リハも順調にこなし、いよいよお披露目となりました。ギター 杉山 毅さん、ベース 門伝 義文さん、マニュピレーター 依光 輝久さん、ドラム 阿久井喜一郎さんというメンバ-です。


当日は私も気合いが入っており、またもや一番。夢紗さんと真正面から対峙するのは恥ずかしいと思いつつも、最前列に着席しました。やはりそばで聴いたほうが、実際に出てくる声以外にもいろいろな事を捉えることができ、感情を共感したり、コミュニケ-ションができるので、どうしてもここがいいということになってしまいます。前日までどれくらい入るか不明でしたが、始まる頃には客席は満員。立ち見もでるほどで、100人くらい入ったのではないでしょうか?


夢紗さんと、メンバ-がだべっているテ-プが流れ、ワン、ツ-の掛け声とともに、ライブが幕を開け、リズムに乗って、本人さっそうと登場。「こんばんは~、夢紗で~す!」、いつもながらの元気な曲「素直に言えたら」を演奏。次の「瑠璃の風」のカップリング曲「硝子のココロ」へと移っていきました。リズムセクションとマイナ-調の心の陰影を映し出す、類い稀なるメロディ-が見事に溶け合い、夜の渋谷の街を歩く女性たちの姿を現しているようでした。「友灯星」では、「皆さんでサビを振りをしてほしいです」と夢紗さんが投げかけ、まさに友の灯。「いつでも呼んで君の為なら・・・」、ペンライトを左右に振りました。「こんなにたくさんの人が見に来てくれて、ワンマンライブができて感激です!」。


「次はノリノリの曲をやりま~す」「それで注文、皆さん立っていただけないでしょうか?」
明るく「Love is sunshine」、杉山さんのギタ-ソロ、かっこいい! 「サマ-パラダイス」と夏を感じさせる曲ではじけました。「今月お誕生日の人?」さくらと思われる??数人が手を上げ、実は5月生まれは私一人だけでした。.「Birthday song」どうもありがとうございました。


「次は皆さんが知っている曲を歌いたいと思います」「私が音楽を始めるきっかけになった曲」、「Over the rainbow」、カ-ペンタ-ズ「Top of the world」。カレンの歌声は彼女に多大な影響を与えています。スティ-ビ-ワンダ-「You are the sunshine of my life」。「遠く遠く離れても・・・」「ラララ」の合唱となりました。


ここでコ-ナ-。「大抽選会いっ~! イェィ!」。三つのプレゼント袋があり、夢紗さんが引いたチケット番号で当選者が決定しました。最初は当選者がなかなか現れず、「5,4,3,2,1」ぎりぎりで女性が名乗り出て無事、夢紗さんが「一生懸命、一日ひとつづつ創りました」という詩集。二番目のラッキ-ガ-ルにはサポ-タ-のメリリンが創ったという、メンバ-オリジナルTシャツが、そしてなんと、最後は「11番」幸運にも私でした。最高の誕生日プレゼントになり、嬉しかったです。包みの中には夢紗さんのアクセサリ-などが入ったバックとメンバ-から最近流行??の「目玉おやじ」、そして、皆さんのサインが書かれた色紙が入っていて、大変感激しました。この日は夢紗特製カクテルと全員に夢紗自身が作ったクッキ-が用意されました。


質問コ-ナ-では「ぶっちあけ、夢紗さんはどんな女性ですか?」と言う質問。
パス1と杉山さん。「パスは3までです」。パス2、パス3と続き、やってきました。頑張ってください門伝さん。「最初はきちんとした女性かと思いましたけど、おてんばでかわいい女性です」。「餡蜜姫のような?」(夢紗さん)。もうひとつの質問で「バンドのメンバ-でアッシ-君にするなら?」「よろしくお願いします」(夢紗さん)。


「今日は友達にサポ-トしてもらっています」「最近、、メ-ルの返事が遅れたりしますが、友達やここに来てくれているみんなを大切に思い、感謝します」。そんな大切な友達に創った歌、「24時間」。杉山さんのアコ-スティックギタ-で「愛しき人よ」。そして情緒漂う「世優歌」としっとりとしたバラ-ドが3曲続きました。


「あっという間で、次の曲で最後になったんですけど」「本当に早いです。ワンマンが決まって、あと何ヶ月、何週間となり、この日を迎えました」「さびだけドットコムで1000曲中の1曲に選ばれ、今のスタッフに出会い、今年1月にデビュ-して、それまでいろいろな人に心配を掛けたり、迷惑をかけたりしましたけど、皆さんに感謝しています」「これからも夢紗をよろしくお願いします」。
「頑張れ!夢紗!」会場からは応援の拍手。夢紗さんの目には涙が・・・。ステ-ジ上では見せたことがない涙。「初体験」。「いろいろな事がそうまとうのように浮かんで・・・」。


気を取り直しつつ「桜の約束」を歌う。「この曲は居酒屋でメンバ-と飲んでいて、桜の曲を創りたいねといって、さびだけのメロデイ-にメンバ-が”いいね”といってこれがスタ-トとなりました」「これからもずっと桜を咲かせ続けていきたいです」「皆さんありがとうございました」。メンバ-でてをつなぎ、観客の声援に答える。鳴り止まぬ拍手。ここで夢紗コ-ルが・・・。手拍子に乗って再び夢紗さん登場。アンコ-ル曲は「もう一度だけ、ただ一度だけ」そいて「本当にこれが最後の曲になります」と「瑠璃の風」を歌いました。「今日は本当にありがとうございました」。


ライブが終わっても一人一人と丁寧に話し、手作りのクッキ-を手渡した夢紗さん。スタッフやファンの皆さんとともに、長い時間をかけてこのようなライブを作り上げるのは大変嬉しい事です。夢紗さん、参加した皆さん素晴らしい時間をありがとうございました。夢紗さんの今後の活躍を期待します。これで終わりかと思いきや、次の日夢紗ファンクラブ結成パ-ティ-がありました。疲れも見せずにファンとの歓談。懐かしい歌などの弾き語りも聴かれ、大変満足したとともに、ひとつの達成感を感じました。
        
          夢紗ファンクラブ結成パ-ティ-にて


夢紗オフィシャルサイト
http://www.yumesa.com/index.html