いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪
今日は2008年の映画
中国の映画です♪
知的障害を持つ母親が、その純粋な愛を娘に捧げるという内容。
娘とは言え、自身がお腹を痛めた子ではなく、捨てられていた女の子を自身の子として接する。
純粋過ぎて娘の学校まで来てしまったり、自分の娘と勘違いして、他の人の娘を奪おうとしてしまったり、いささかしつこいくらい娘に接してしまったり。
思春期に差し掛かった娘は、ソレを迷惑と受け取るようになり・・・
でも分かるなぁその気持ち。
とは言え不器用でありながらも、その純粋な愛には心を打たれます。
貧しくても不器用でも、純粋な愛は美しい。
すぐに気付けないかも知れないけど
すごく深いところで美しい。
美しいものは何か?
心を動かされるものは何か?
愛って何か?
といったものをじんわりと問いてくるような映画でした♬
いつも気付きを有難うございます!
