いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪

 

今日は2000年の映画

 

13歳で代用教員となった女性がヤンチャな子供を探しに行くという物語。

始めは教員とは言えアルバイトチックに働いていたが、ある日ヤンチャな子供が街に出て働かなくてはならない状況になる。

教員のノルマ?としては、退学者をできる限り出さない事。

その中で学校から子供がいなくなるのは、自分への評価にも関係してくるという

割と自己都合的な内容からスタートするのではあるが

 

ヤンチャな子供を街から連れ出す(捜す)為に、生徒たちと

「どのように捜しに行ったら良いか」

を模索し始める。

 

代用教員になったばかりの時は

「黒板の内容をノートに写しなさい」

という指導であったが、他の生徒たちと模索する中で

 

活きた教育

 

を始めるところが微笑ましく誇らしく感じる。

 

いくら働いたらバスに乗車できるくらいに稼げるか?

街でどのように捜索したらよいか?

 

生徒達にももちろんだが、自分自身でもその術を学んでゆく。

 

社会でいきてゆく上で必要な事って何だろう??

 

という事をとても考えさせられました。

 

お金の勘定や人を動かす事で必要な事

その必要な事を見失いがちな社会。

 

様々な状況に翻弄される人の世ではありますが

その中で自分を大切に、色んな感情を楽しみ

自分と社会のバランスを意識しながら

 

これから生きてゆきたいなと思える映画でした!

 

いつも気付きを有難うございます♪