いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪

 

今日は2023年の映画

 

パッとしない状況の生活で不愛想なタクシー運転手が、セレブ高齢女性のお客様とパリ市内をタクシーで案内してゆく物語。

 

違反をしてしまうと職を失いかねない運転手であったが、セレブ高齢女性をお客様として迎える事で運命が動いてゆきます。

女性は終の棲家となる高齢者施設に自ら向かう手段としてタクシーを呼ぶ。高齢者施設に向かう途中で、思い出のパリ市内の土地に立ち寄りながら自身の半生を振り返り、運転手と分かち合います。

 

ただただ分かち合うだけではなく、女性としては運転手に人生を捧げる覚悟のようなものが伝わります。

そして運転手も、この出会いによって今後の人生が大きく変わる模様。

 

人と人とが出会う事で、こんなにもエネルギーが動く事ってあるのですね♪(映画ですがw)

 

人と人だけではなく、映画や本や音楽等、その人生を大きく変える事って、何だかとても憧れます。

でも憧れる程度にし、その望みを大きくし過ぎてしまうと、望みの事象が生じなかったら、ギャップに苦しんでしまいますね・・・

それよか望みの事象のほうから逃げてしまうというか・・・

 

何となくの希望を持って、でも希望は持ち過ぎず、時の流れに身を任していきてゆく

生きるって、難しいようでシンプルなようで。

 

あまり深く考えず、追い求め過ぎず、ゆったりと歩んでゆきたいと思った今日この頃です♪

 

今日も有難うございます♪