いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪
今日は1999年の映画
イタリア映画です♪
前の会社に勤めていた時の同僚に勧められ、2007年に一度観た事のある映画です。
その時に思った事より、今の方がズッシリと感じられ、心に刺さりました。
自分自身の為に、また自分の愛した人を笑顔にする為に、
人生を濃い味にするかの如くユーモアとジョークを織り交ぜながら繰り広げられます。
そこにユダヤ人迫害という現実が起こり・・・
その強制労働さえも自分の子供に『ゲーム』と言い聞かせ
子供や妻を救うべく、最後は自分の最期を知りつつもユーモアたっぷりに子供におどけて見せる。
そして子供は『ゲーム』の優勝賞品を手にする。
それぞれの時代に、それぞれの人生に、耐えがたい事が起こります。
強制労働と比べれば、私の悩みなんて大した事は無いですが
でも私個人としては、とても重大で辛い経験です。
どんな状況であっても、ユーモアに救われる事ってあると思っています。
元来私もユーモア大好きなので、笑顔の偉大さも私なりに感じています。
この映画に改めて出会って
18年前には感じ得なかった心の動きに触れる事ができました。
私自身と世界が平和で安心できる状況であります事を心から祈っています。
今日も有難うございます♪
