いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪
今日は2014年の映画
障害を持った少年が父親とトライアスロンに挑むという内容です。
職を失いネガディブであった父に対し、少年が無謀とも言える提案をします。
正直父は少年の面倒を心底看てこなかった人。
でもこの少年の想いに打たれ、2人でトライアスロンを目指します!
人を動かすのは、気持ちなんだなぁという事がしみじみと感じます。
病は気から
とも言いますし
気の持ちよう
とも言いますものね。
最近、『波動』という言葉を良く目に耳にします。
気持ちも波動の1つと思います。
心が動く事で波動が生じ行動に現れる。
私自身、この波動の波が大きい気がして
ネガディブな状況に陥った時は、身体が全く動かないですが
しばらく休養して気持ちが次第に整ってくると行動できるようになってきます。
ネガディブを全て否定はしませんが
やはり行動的な自分の方が好きですし心地良いです。
この映画の父親も、そんな気分だったなのではないでしょうか?
少年の想いが父の心を動かし、“生きる希望”を得る
何とも素敵な事ですね♪
