いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪

 

今日は2013年作品

 

ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子共演作品。

「幸せのちから」でも親子共演でしたね♪

 

時は西暦3072年。人類は地球外で生活をしている。

そして宇宙遠征の途中で事故に遭い、着陸禁止とされている星に不時着せねばならない事態に遭遇する。

その星というのが、人類が捨てた「地球」。もうこの時は人類を襲う生物がわんさかいる地球。

この地球で親子の命をつなぐ為、まだ若い息子が地球を走り回り、父を助ける。失敗したら自分の命は無い。

 

内容そのものというよりは、私は

“人類が地球を捨てて他の星に生きている”

という事に興味を惹かれました。

 

いずれこのような時代(地球を去り他の星で生きる時代)が来るのではないか?

 

という事を時々思います。

 

経済の問題もさることながら

自然環境の異変。地球だけではなく太陽も変化をしてきている。

当たり前のように地球に住んでいますが

それが当たり前なんて思えなくなってきている。

 

“感謝をする心”が大切とよく耳にしますが

地球に住んでいる事自体が当たり前ではなく、まさに“有難い事”として感じざるを得ないです。

 

とは言え将来を不安視してばかりではなく、

“今この時”を本当に大切に

そして将来を冷静に前向きに捉え

 

より感謝を明確にして歩んでいきたいと思えた映画でした♬

 

読んで下さった方々にも幸溢れますように!

 

今日も有難うございます♪