監督!無理です! | 残念と書いて幸せと読め!

監督!無理です!

二日連続、ナックスさんが出てきた。

最初はオットーさん

オットーさんが出てきた夢は凄い良かったから目覚めも最高だった。


問題は、今朝見た夢

出てきたのはモリーダー


※以下は夢の話です。


ある映画のエキストラに出ることになった私。

監督リーダー

場所は学校のような場所で、教室には机で作られた道が出来ていた。

大勢いるエキストラに出された指示は、

順番に、グループごとに机の上の道を歩いてください」というもの。

高いところが苦手な私は、足が竦みながらも、机の上に昇って歩く。


しかし、机の上に昇ると、思ったより天井が低く真っ直ぐ立つことが出来ず、私は身を屈めながら歩いた。

もちろん歩き方はぎこちない

でも、よく見ると周りのエキストラの人達は普通に天井に頭がつくことなくすんなり歩いている


ハイ、カット!」と止められたのは自分のせい

何度やっても私だけ天井に頭がぶつかるため、上手く歩くことが出来ない。

現場はピリピリした雰囲気に。

何度目かのカットがかかり、とうとう私は監督に呼ばれる


「キミ、身長何センチあるの?」と監督。

監督と言っても、私にとってはテレビで見る穏やかなリーダー。

でも、凄く真面目な表情に、私はビクビクしながら

「170センチ(実話)です」と答える。

すると監督が「へぇ~、それは面白いね

と、何が面白いのかわからないが、笑って言う。

そして、「じゃあ、キミ外れて」とショックな一言が。

しかし、すぐに何枚かの紙を渡され

「これ全部コピーしてきてくれる?」と監督。


え??私、エキストラだよね??

でも、Noとは言えず私も「はい、わかりました」と受け取り教室へ出る。

廊下にあったコピー機の前で、何部コピーすれば良いのかもわからず戸惑う私。

そこにやってきた本当のADみたいな人。

「いいって、いいって、やらなくていいよ」とその人。

でも、監督本人に頼まれたし…とさらに戸惑う私。

すると、自ら監督がやってきてヤバイ雰囲気に包まれる。

そして監督。

○○(私の苗字)さんが頼りなんだから、頼むよ」と凄い真面目というか怖い表情で言う。


ちょっと!私、エキストラだよね!!??

凄い責任課せられてない??

無理ですよ!何にもわからない私にそんな期待されても無理ですよ!

だって、映画のタイトルさえ知らないんだから!!!


と心の中で叫んだのだった。