今日は、雨だしばあばとお買い物に行く予定だったので、娘ちゃんも保育園を休ませて一緒に連れていくことに。
大好きなばあばと久々のお買いものに娘のテンションもあがってばあばにべったりです
そんな娘ちゃん、ずいぶん前に買ったピアノの鍵盤付きの本を引っ張り出してきました。
ぽちっとボタンを押すと、童謡が流れます。
「ぶんぶんぶんーはちがとぶー♪」
「大きな栗の~木の下で~♪」
「おっ、上手だね♪すごいすごい」とおっかは料理をしながら娘の歌を聴いていました。
「ちょうちょー♪ちょうちょー♪」
「ん?もう一回歌ってみて」
「ちょうちょー♪ちょうちょー♪ちょうちょー♪ちょうちょー♪」
ちょうちょー以降の歌詞を忘れたのか、音程は合っているものの歌詞はすべてちょうちょー♪です(笑)
極めつけは
「笹の葉さーらさらー♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お~ほしさ~ま~き~らきら~♪き~ん~ぎ~ん~す~ま~そ~」
「なんじゃそりゃ!」
何度歌わせても「すーまーそー」な娘ちゃん。
よく考えたら、音符も字も読めない娘ちゃん。耳で聞こえたとおりに歌うので言い間違いもあるはずです。
思わずずっこけた夕方の出来事でした。
