GW最終日の5/5(水)
今回の連休の最大の目的地、「大分県玖珠町」で開かれた「日本童話祭」というお祭りに行ってきました。
玖珠町出身の童話作家、久留島武彦氏の、50年にわたる童話行脚を記念したお祭りだそうで子ども向けのイベントがたくさんでした。
高速に乗り、玖珠へ到着
童話の里というだけあって、すぐに桃太郎達がお出迎えしてくれました
会場に着くと、もうすでに人がたくさん集まっていて、パンフレットとシール、廃油で作った石鹸を頂きました。
ここの祭りのメインはジャンボこいのぼりなのです
クレーンにつられながら気持ちよさそうに泳いでいるこいのぼりと、
こいのぼりの中をくぐりぬけができるこいのぼりがいます
我が家のお目当て、こいのぼりのくぐりぬけもちゃーんとできました。
会場は2つに分かれていて、それぞれに屋台やイベントがあり、娘でもお手玉を作ったり、シャボン玉をしたりととっても楽しめたようです。
私達夫婦も童心に帰り、金魚すくいをしたり屋台でラムネやかき氷を食べたりと堪能できました。
そして、偶然にもアンパンマン達(?)に会えました。
娘をはじめ、おびえて泣きだす子ども多数でしたが・・・
ちょっと暑いくらいでしたが、天気にも恵まれ、とっても楽しく過ごせました。
・・・・・・・・・・とここまではよかったのですが、
帰りの車で、娘ちゃんが金魚すくいでもらった金魚を自分が持っておくと言い出しました。
「赤い金魚さん持つー」
「絶対手離したらだめだよ」
「うんわかったー」
その後、高速に乗り、帰りにスタンドに寄った時のこと。
見ると、娘ちゃん寝てます・・・
「あー、○○ちゃん疲れて眠っちゃったよ」(この時点でおっとまでも金魚のことなんて忘れてます)
「なんだ?後ろの座席の足元、濡れてる」
「ぐーすかぴーすか」
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「あーーーーーーーーっ!金魚は??」
そうです。娘ちゃん寝てしまって金魚の入った袋が落下してしまったのです。
水と袋はあるのに金魚の姿が見当たらず、探してみると、運よく下にあったごみを入れてた袋の中に落ちてアップアップしていました。
急いで帰り、水槽に入れてあげると、まさに水を得た魚です。。。
これが原因かはわかりませんが、この赤い金魚さん、3日後に亡くなってしまいました・・・





