娘ちゃんとおっかは朝からウキウキしています
というのも、ニュースで見たちょっと遠いけどチューリップ祭りに連れて行ってもらうからです
おっとはなかなか実家にも帰りたがらないので、これをチャンスに、行き道だからとおっと側のじいじとばあばも誘っていくことに。
もちろんじいじとばあばは二つ返事でOKです。
準備をし、昼前におっとの実家に着く予定が、カメラが壊れてしまい思い切って買い換えたりしてたので時間がかかり、じいじとばあばから催促の電話が鳴る始末
「昼前って言ってたけど、現地集合だったっけ?」
「いやいや、すみません。もう少しで着きます」
昼過ぎに何とか到着。
ご飯を食べてから行くのかと思いきや、じいじとばあばもう出かける気満々です
「ちょっとカメラの充電だけ10分くらいさせてもらっていいですか」と充電後、いざ出発!
「○○ちゃんがイチゴ好きだからイチゴ狩りにも連れて行ってあげるわ」
「え??なにしょれ?」
「イチゴがいーっぱいある畑でイチゴを○○がとって食べれるんだよ」
「え!!!行く!!○○いっぱいとるー」
というわけでまずはイチゴ狩りへ到着
実はおっかも初めてです。
食べ放題ではなく、摘んだ分を持って帰るコースにしていざハウスの中へ。
「いっぱいとるじょー」
おっかが赤いのを見つけ、娘はプチプチ狩る役です。
途中味見も忘れません
30分くらいでこんなに収穫しました。
さー次は、待ちに待ったチューリップ祭りですよー
田舎町にしては、会場にはたくさんの人です。
畑一面にチューリップが植えられていて、とってもきれいです。
広場で遊んだり、チューリップの着ぐるみにあったりとっても楽しんでいる娘ちゃん。
一番テンションあがったのは
チューリップ味のソフトクリーム
閉店ぎりぎりまで遊んでじいじの家へ帰宅。
さっそくイチゴをまたまた試食し、夜は外食してじいじ達とサヨナラしました。
「ほーら。お父さんとお母さんもとっても嬉しそうだったやん」
「・・・・・・・・・・・うん」
大好きなイチゴとチューリップも見れて、おいしいものも食べられて楽しかった娘ちゃん。そのまま車の中で眠ってしまいました。
娘にだけでなく親孝行にもなった一日でした。





