少し前から入院していたひいじいちゃんですが、23日から容体が急変し、24日の16時44分、旅立ってしまいました。
家に着いたじいちゃんは、ただ眠っているだけで今にも起きてきそうなくらい、安らかな顔をしていました。
きっと幸せな人生だったんでしょう。
23日に会った時にはほとんど問いかけにも応じず、手を握り返す力もなくなっていたので覚悟はしていたものの、こんなに早く逝くとは思っていなかったので知らせを聞いた時はびっくりしました。
その日の夜、いったん家に戻してあげて次の日がお通夜、昨日がお葬式とばたばたばたばた過ぎていき、やっと今日落ち着きました。
娘ちゃんはいろんなところに連日移動して、会うのは黒い服の人ばっかりだったので、びっくりしていたようですが、小さいながらにも「ひいじいはお空へ行っちゃたんだよ」というと理解したのか、みんなが合掌すると一緒に手をあわせていました。
いつも娘や私たちのことを心配してくれていたとたくさんの親戚の人から聞き、もっとあわせてあげればよかったと今更ながら後悔してしまいます。今頃は空から見守っていてくれてるのかな。
生まれてからずっと当たり前のようにいてくれてた人が亡くなるなんて、初めてなので心にぽっかり穴があいたようです。
当たり前のことだけど、一日一日を大切に生きていこうと思いました。
じいちゃん、ありがとう&おつかれさま。
