今日は、保育園のお迎えに行った後、近くの会社の支店に用事があったので娘ちゃんと行ってきました。
用事も終わり、帰ろうとしていると、
所長から
「お菓子貰って帰れー」と言われたのでお言葉に甘えて給湯室に行き、娘ちゃんにどれがいい?と選ばせると、、、
「これにしゅるー。」
「一個だけじゃなくて一袋持って帰りよ」
「ありがとー」
「○○さんの娘、渋いの選ぶなぁ(笑)」
「●●ちゃん、それたぶん食べれないよ」
「食べれるよー」
数あるお菓子の中から娘が選んだのは
なんか、すんごい昔にじいちゃん家で見たことあるようなお茶うけ菓子
娘ちゃんには丸くておいしそうに見えたようです。
今日はおっかの会社の退職した方からケーキを頂いたのをお土産に持って帰っていたので
「ねぇねぇ、こっちのケーキ食べようよー」
「いらなーい。●●はこれ食べるの!!」
栗しぐれ食べないと気が済まないようなので、一つ食べさせてみると
もぐもぐもぐ・・・・・ 「もういらない。」
「ほーれみてごらん。おっかはケーキ食べよっと」
「それ●●のやーん」
「えっ?どんだけ都合がいいん?いらんって言ったやん・・。」
「ちょーだいちょーだい」
結局食べられちゃいました。
今日は大人の味を知った娘ちゃんなのでした。
(おっかのものはあたちのもの、あたちのものはあたちのものなのよ♪)


