今日からおっとは3連休、おっかは仕事が忙しいので土曜と月曜も仕事に行くことになっています。
娘は土曜日だけ午前中まで保育園に行き、おっとがお迎えに行くことにしています。
基本的に、頼まれたこと以外はしないおっと
「洗濯物入れて頂けるとありがたいんですが・・・・」
「気がむいたらね
」
家に帰ると、洗濯物を入れてくれてはいるけれどたたむまではしてくれません。
おっかも平日の日までお手伝いしてもらおうとは思いませんが、せめておっかだけが仕事の日くらいは何かしてもらいたいなぁと思いつつもただでは動かないおっと。
そんなおっとにお手伝いさせよう大作戦をしてみることに。
それは昨日の夕食時のこと。
残業してしまい、おっとよりも遅い帰宅となったおっか。
「ただいま~」
「おかえりー」(←すでにお風呂に入ってゲームしてます)
「洗濯物くらい取りこんでくれてるかと思った・・・・いやいいんだけど」
「せんでぇ」
いつものやり取りなので気にせず食事を続けていると
「あっ、私のハンバーグひとかけらおすそわけするわ」
「おっ、ありがと~♪」
その後、後片付けをバタバタしていると、おっとが隣の部屋へ。
何とビックリ!! 洗濯物入れてくれてました。
「えっ、なになに。どしたん?」
「別に」
「じゃあ、また何かあげたら今度はたたんでくれる?」
「甘い!」
そうしてまたゲームに戻るおっと。
その後、おっかは娘をばあばのお家へお迎えに行き、帰ってきたのは9時過ぎ。
その間、洗濯機を回しながら湯タンポの用意をし、今日はおっと専用の湯タンポも作り布団へしのばせていました。
そのまま娘を寝かしつけ、洗濯物を干すのも忘れ疲れて眠ってしまったおっか。
次の日、湯タンポのおかげでギリギリまで寝ていたおっか。
「ふぃー。洗濯物干さなくっちゃ」
っと脱衣所へ行ってみると、洗濯機のふたが開いてます。
「??おっ?」
何とおっとが夜、干してくれていました。おっかは別に頼んでないんですよ。
(もしや、これは湯タンポを入れてあげたから??)
そう思ったおっかは、自分の弁当のついでにお昼におっとのお弁当も作ってみることに。
「はい、これ今日のお昼ご飯」
「おっ?何?家におるのに?」
「てか、洗濯物ありがとう。助かった♪」
そしておっかが仕事を終え、帰宅すると。
今日は、洗濯物がたたまれ、部屋がきれいになっています。
「おおおおーすごいじゃん」
「あんまり汚かったけん」
褒めて何かしてあげる作戦成功です。
結婚して約3年。やっぱりこの人は褒めて伸びるタイプだと確信したおっかなのでした。