今日はいよいよ娘の保育園です
おっかは、朝からソワソワ落ち着きません
時間になり、保育園へ登園
肝心の娘は、新しいカバンとお洋服を着てゴキゲンです
玄関の前でパチリ
先生に挨拶をし、荷物を渡し、いよいよお別れの時。
「じゃあ、おっかお仕事に行ってくるから、お利口さんで待っててね」
「じゃあ、お母さんにバイバイして先生とお友達と待っていようねー」
ここで、娘はようやく事態を飲み込んだのか、「いやだー、わからーん
」と大泣きスイッチオン
抵抗むなしく先生にひょいっと持ち上げられ、教室へ連れて行かれる娘
「おっかーーーーーーー!」という娘の泣き声を背におっかも泣きそうになりながらお家へ
シーンとしている家にいてもなんだか落ち着かないので、ばあばの家に行きました
それでも、(大丈夫かな、もう泣きやんだかな・・・)と心配はつのるばかり。
1時間がながーくながーく感じ、ようやく11時30分になり、お迎えに行ってみると、まだ給食中とのことで中に通されました。
するとそこには・・・・・・・・
先生に抱かれて、涙と鼻水でぐちゃぐちゃ顔の娘がいました
目なんか腫れてます
「おっかぁぁぁぁぁ」と走ってこられたときには、なんだかかわいそうでかわいそうで
先生の話によると、ほとんどずっと先生のひざの上で泣いていて、途中ボールで少し遊んだけどまた思い出しては泣いていたそうです。
「最初はみんな泣くから大丈夫ですよ」と心配顔のおっかを見た先生に励まされながら保育園から帰宅。
離れていた時間はたった3時間弱だったけど、すごーく長く感じました。
でも、救いなのは、娘が「また行く?」との質問に「行くー!」と言ってくれたこと。
慣れるまでに時間がかかるのは、娘だけでなくおっかもなようです

