くも膜下出血のため、都内の病院に入院中の3人組ユニット「globe」KEIKO(39)の夫で音楽プロデューサー・小室哲哉(52)が26日、自身のツイッターで病状を心配するファンに感謝の言葉を送った。

 KEIKOは引き続き、集中治療室(ICU)で治療を続けている。意識はあるものの、会話はできない状態だという。報道後、小室のもとには「KEIKOさんの回復を心から願っている」などの激励メッセージが数百件寄せられた。小室は「あらゆる方の無償の愛、情をたくさん頂いている。音楽を作るための深みにしては、桂子はあまりにも身体を精神を酷使させてしまった。しかし、毎日彼女は伝えてくれている。あなたの音が大好きだと。音楽家人生の正念場がやって来たようです」とつづった。看病が続くが、11月5日の早稲田大学の学園祭ライブには出演予定だ。


KEIKO、会話できない状態が続く 小室はファンに感謝 (2011/10/27 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111026-OHT1T00286.htm