人気音楽プロデューサー・小室哲哉(52)の妻で歌手のKEIKO(39)が24日夕方、都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送されたことが分かった。関係者によると、検査中で病名は不明だが、意識はあり、命に別条はないという。現在、小室が付き添い、妻の状態を見守っているが、病状が心配される。

 KEIKOは24日の夕方、都内の自宅で突然、体調不良を訴えてダウンした。関係者によると、小室が救急車を呼び、都内の病院に緊急搬送されたそうだ。現在も入院中だが、意識があり、命に別条はないという。病名など詳細については検査中のため不明。小室がずっと付き添い、病状を見守っているという。

 今年5月には小室哲哉が発売したソロアルバム『Digitalian is eating breakfast 2』に「K-C-O」名義でゲストボーカルとして参加。また、最近では今月26日に発売するコンピレーションアルバム『Dramatic Life 2』で、藤井フミヤの「True Love」をカバーするなど、歌手活動を行っていた。

 KEIKOは1995年8月、小室が主催したオーディションを機に小室、マーク・パンサー(41)との3人組ユニット「globe」のボーカルとしてデビュー。特徴ある高音の歌声と当時、最盛期だった小室サウンドがマッチし、1996年1月に発売したシングル「DEPARTURES」は230万枚を超えるヒットとなった。さらに同年3月のアルバム『globe』は400万枚超のセールスを記録。瞬く間にスターダムにのし上がった。


KEIKO自宅で倒れ救急搬送 小室ずっと付き添う (2011/10/25 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111025-OHT1T00024.htm


追加
globe・KEIKO 一部報道につきまして

本日一部報道にありますように、昨日24日(月)夕方、弊社所属アーティスト
globeのメンバーであるKEIKOが自宅で倒れ、都内病院に緊急搬送されました。

『くも膜下出血』と診断され、25日未明より緊急手術を行い無事に終了いたしました。
現在、本人の意識はあり、引き続き加療に努めて参ります。

ご心配をお掛けいたしました皆様には、引き続きあたたかく見守っていただければと思います。

エイベックス・マネジメント株式会社


小室哲哉コメント

この度は、ご心配をお掛け致しまして申し訳ございません。
病院関係者の皆様のご尽力のおかげで、手術も無事に成功いたしました。
KEIKOも精一杯頑張っておりますので、引き続き見守っていただければと思います。
宜しくお願い致します。

小室哲哉



globe・KEIKO 一部報道につきまして (2011/10/25 globe Official Website)
http://www.avexnet.or.jp/globe/news.html#111025