石持浅海さんの、三階に止まる。
なかなかに味わいのある短編ミステリーが収まってます。
久間十義さんの、生存確率。読み始めて気がついた。これ、昔一度読んだ(笑)にもかかわらず、面白くて再読。女医が波瀾万丈の半生を乗り切る様子がとても生き生き描かれてます。
人造人間キカイダー。松岡佳祐さん。原作はかの石ノ森ショウタロウ先生。多分子供のころテレビで見たはずで、頭に姿は焼き付いてるのにストーリーがあやふや。なんで、正直松岡氏のこの作品がどこまでリンクしているか不明ですが。
山田宗樹さんの乱心タウン。
超セレブだけが住むことが許されるマナトキオという特別な街。そこで繰り広げられる傲慢でおバカな人間たちの悲喜劇。勘違い人間て嫌だね~(笑)
さて、今私が嵌まっているものに、本のタイトルでしり取りをするというグルっぽがあります。なかなか楽しめますよ。
