Youtubeに公式サンプルがあるということは聞いていたのですが、調べてみると、昨年の11月に、Oxigenoは次回31(!)も含めて昨年4月からの5回分のレッスン使用曲のサンプル(映像はなし)がアップされていました。他のプログラムも同様に公開されています。
今後はこのように公式サンプルを公開する方針になったのでしょうか。一時の気まぐれでなければ非常に助かるのですが。
さて、概ねひととおり原曲が確認できましたので、2014年1月~3月までのOxigeno(オキシジェノ)【30】のレッスン使用曲の原曲を紹介します。
なお、今回も原曲の絞り込みにつきましては、ピンクマットさんの多大なるご助力をいただいております。
01 Dawn(夜明) : Say - John Mayer | single (2007) / "Continuum"(2008 reissue) track#13
アメリカのシンガーソングライター、ギタリストJohn Mayerの作品。
8才のときに、Back To The FutureでMichel J. Foxが"Johny B Good"を演奏しているのを見て、ギターに興味を持つようになったとのことです。
日本に留学経験があり、大の親日家だそうです。
02 Wave(波) : Less Than Perfect - P!nk | Digital Download(2010) track#3
アメリカのシンガーソングライター、P!nkの作品。
見た目飛んでるお姉ちゃん風なんですが、いいバラード作ります。
2010年にリリースされた"F**kin' Perfect"のclean version(放送禁止用語の削除や置き換えをしたバージョン)が"Perfect"もしくは"Less Than Perfect"と呼ばれているそうです。
PVとダウンロードのみのシングルがリリースされています。
なお、Fitnessbeat社の販売用CD"Pop Hits 4"(2013)に"Less Than Perfect"として収録がありますが、BPMを上げてある別アレンジでした。
"F**kin' Perfect"はこちら↓↓
F**kin' Perfect - P!nk | "Greatest Hits... So Far!!!"(2010) track#18 / single (2010)
03 Wind(風) : I Knew You Were Trouble - Taylor Swift | "Red"(2012) track#4 / single (2012)
アメリカのカントリーシンガーソングライター、Taylor Swiftの作品。
自身の恋愛体験を元に曲作りをすることが多いらしく、この歌は元交際相手のOneDierctionのHarry Styles のことを題材にしたそうです。
04 Ocean(海) : Shine Your Way - Owl City & Yuna | "The Croods (soundtrack)"(2013) track#1
Dreamworks製作のアニメーション映画、"The Croods"(邦題:「クルードさんちのはじめての冒険」)のサントラから。
Owl Cityってバンド名だと思ってたんですが、アメリカのアーティストAdam Youngのソロプロジェクトとのこと。
日本でいうとT.M.Revolutionみたいなものですかね。
05 Air(空気) : Stay - Rihanna featuring Mikky Ekko | "Unapologetic"(2012) track#9 / single (2013)
OxigenoではすっかりおなじみRihannaの作品。Fight DoではGuettaやScooterが多いんですが、Oxigenoではこの方やP!nk、Beyonceなどが多いような気がします。
06 Dusk(黄昏) : Girl On Fire - Alicia Keys featuring Nicki Minaj | single (2012) / "Girl On Fire"(2012) track#6
アメリカのシンガーソングライター、女優 Alicia Keys の作品。ラップにお馴染みの Nicki Minaj をフィーチャーしています。
Fitnessbeat社の販売用CD"Step Pro 16"(2013)に収録がありますが、BPMを上げてある別アレンジでした。
07 Night(夜) : Suit And The - Justin Timberlake featuring Jay Z | single (2013) / "The 20/20 Experience"(2013) track#2
Radical Fitnessのスペルミス。正しい曲名は"Suit And Tie"
08 Earth(大地) : A Love So Beautiful - Michael Bolton | "Greatest Hits (1985–1995)"(1995) track#16 / single (1996)
アダルト・コンテンポラリーのシンガーソングライター Michael Bolton によるカバーバージョンがレッスン使用曲に近いです。
"Oh Pretty Woman"などのヒットで知られる Roy Orbison のカバーです。
オリジナルの Roy Orbison はこちら。レッスン使用曲に比べてキーが低いです。
↓↓
A Love So Beautiful - Roy Orbison | "Mystery Girl"(1989) track#4(A4)
09 Day(一日) : Just Give Me A Reason - P!nk | "The Truth About Love"(2012) track#4 / single (2013)
P!nkの作品。今回2曲目。
レッスン使用曲に近いものはFitnessbeat社の販売用CDにありました。↓↓
Just Give Me A Reason - Fitnessbeat - "Chill out 4"(2013) track#3
10 Sunset(日没) : Some Where Only Where Only We Know
Radical Fitnessのスペルミス。正しい曲名は"Somewhere Only We Know"
Totoの元リードボーカル Joseph Williams によるカバーバージョンがレッスン使用曲に近いです。
この方のお父さんは超有名な映画音楽作曲家の John Williams です。
2007年にカバーバージョンで構成する2枚のコンセプトアルバム"Smiles"と"Tears"を同時リリース、"Smiles"の方に収録されています。
Somewhere Only We Know - Joseph Williams | "Smiles"(2007) track#12
オリジナルはイギリス出身のバンド Keaneの作品。レッスン使用曲に比べてキーが高めです。
↓↓
Somewhere Only We Know - Keane | single (2004) / "Hopes and Fears"(2004) track#1