ルーク『わあったよ!叔父上に取次すりゃいいんだろ。それと俺のことは呼び捨てでいいからな』



ジェイド『ありがとうございます。ルーク、



様っ♪』



この時折出る裏ジェイド、好きです(笑)



と!
警報が鳴りだし、艦内が慌ただしい。



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あららルークさんよ………




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六神将の1人、黒獅子ラルゴは謎の物質をジェイドへ投げる。




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倒れ込むジェイド。




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しかしここは死霊使い(ネクロマンサー)ジェイド。

ラルゴの一瞬の隙を突き




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屋敷ではヴァン師匠(せんせい)との稽古、そして初めて外の世界へ出た戦いの相手は魔物だけ。

ルークの目の前で衝撃的な世界の現実を目の当たりにしたのである。



何事もなかったかのようにジェイドを気遣うティア、呆然とするルーク。


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ジェイド『ネクロマンサーの名によって命じる。作戦名、骸狩り!!』



機能が停止したタルタロス。



艦内からの脱出を試みる一行。



ティア『ルーク、行くわよ』



ルーク『………』



ティア『ルーク!!』



ルーク『………

!!

あ、あぁ。わかった…』



つづく