やっぱエアロバイク漕ぎながらゲームなんてするもんじゃないですね~



今更ドドゲラスなしもふきです。





さて前回の続きからどうぞ♪





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出口付近で辻馬車屋遭遇。首都まで送るとのこと。
しかし高額なガルドに所持金を持ち合わせていない一行。
ティアは大事にしているペンダントを変わりに乗せてもらう。
(後にペンダント返還イベント有り)



首都への帰還を目指すルーク、ティアであったが、たどり着いたのはこの世界の北半球、敵対国のマルクト帝国領域だった。



ちなみに南半球はルークの出身、キムラスカ・ランバルディア王国。



反する国の為、身分を知られるのはマズい。

ティアはルークに本名(ルーク・フォンファブレ)を口外しないことを助言する。



そんな王族の息子ルーク。

幼い頃マルクト帝国に拉致され、記憶障害を持つ。
幼少時代の記憶がないのだ。



以後ルークは屋敷で軟禁生活の日々を送っていただから、なのか?



ひとまず敵対国に侵入してしまったとわかった一行は辻馬車を降り、近くにある村、エンゲーブへ向かうことに。



外の世界を知らないルークは大はしゃぎ。

村の中を探索しようと食材屋でリンゴを食べる。

食材屋『おい兄ちゃん!お代を払ってもらわないと!』


買い物の仕方も知らないおぼっちゃまルーク。


ティアは頭をかかえる。



ティア『世間知らずなのね』



日々のなんともないブログ-110629_2016~01.jpg



キムラスカ王国へ戻るにも距離がある。
今日はもう遅いので宿屋で泊まろうと向かう。


宿屋に到着するも入り口付近で村人がもめている。

このままでは中へ入れそうにないので(この辺りがゲームって感じですよね)ひとまず村を一周することに。


とある民家へ立ち寄ると食料泥棒がいる、と民衆が騒ぎ合っている。


その中に先ほどの食材屋がルークをみるなり

『お前が村の食材を荒らしているんだろう!うちのリンゴを金も払わず食っちまいやがった』


と証拠にもなくルークを疑う。


そこへローレライ教団の導師イオン(この物語のサブキャラ)が登場。
食料庫に『聖獣チーグル』の羽をみつけたと村人へ報告。


ルークは自分にかけられた疑いを晴らすため、村から北にあるチーグルが住む森があることを知りそこへ向かうことに。



つづく