こんばんは!
しもふきです。
今夜はステップブログお休みです。
もち参加しましたよ~☆
眠かったけど(笑)
コリアを丁寧に展開してくれて◎でした♪
とっても
とっても
楽しかたです。
…
小学生の作文かよ、お前は…
『楽しかたです』
ってなんだよ。
ゲラ
んまぁそう感じないそこのアナタは素敵な素質の持ち主なんだとおもいます。
何かをキッカケに開花するといいですね~♪
さて、謎めいた出だしでスタートしたしもふきブログですがふと思い悩む出来事があったのでブログります。
それは先日割と強い雨が降りしきる朝の日の出来事。
職場へ向かうにはまず家の駐車場を出て右折するんですね?
しかしコンクリートの壁が邪魔で前方に車を乗り出さないと右から何がくるかわからない不便なとこ。
いつもの様に気をつけて前進してみたのですが右を見ると朝寝坊でもしたのか?
傘を前に倒しながら結構なスピード出してる自転車がこちらに向かって走ってくる。
車へ激突してくるであろう距離はおよそ10m。
時間にして3、4秒といったところか…
はて、問題。
あなたならこの状況をどう判断して行動しますか?
1・クラクションを鳴らす
2・急いでRにして急速バック
3・上記以外の方法で回避。いわゆるその他
アナタは何番を選びましたか?
では1から検証してみましょうか。
1の『クラクションを鳴らす』
とっさの判断でまず一番に選ばれるでしょうね。
もちろん僕も一番最初に頭に浮かびました。
では何故1を選ばなかったのか?
まず強い雨が降っているで当然路面は滑りやすい。
その娘(多分女子高生)は傘で前方を塞いでいるのでまったく気が付いていない。
こんな状況でクラクションを鳴らせばビックリして急ブレーキをかけようとするはず。
結果彼女は転倒、あるいはバランスを崩し怪我をする恐れが大。
なのでクラクションを鳴らすのやめました。
まずここまでの思考でおよそ1秒間の時を失いました。
次に思い浮かんだ2のバックをする。
もう少し運転に慣れていたら2を実行していたのかもしれません。
でも間に合わないと判断してバックも却下。
ギアをRにして後方確認してからアクセルを踏む………
な~んて技術は持ち合わせていませんでした。
時間的に無理。
それに別の事故を起こすかもしれないと判断、これも却下。
さてここで2.5秒経過。
彼女との距離までおよそ1~2秒………
しもふきのとった行動は
諦めて彼女の運転する自転車を車で受け止めることにしました。
これが一番安全なんだ…と…
激突0.5前。
僕は車内で深いため息を吐いた。
ゴンッ………
はぁ……………
ウィンドウを開ける。
うん。彼女は無事。
しも『大丈夫?怪我ない?』
彼女『ぁすみません大丈夫ですあぁぁごめんなさぁぁぁぃぃぃ…』
なんか大人しそうで真面目な眼鏡っ娘。
しも『ちゃんと前みてなきゃ駄目だよ?
ってか自転車は傘さしながら運転しちゃいけないんだよ?』
彼女『ぁ…ぁっあ…ぅ…』
しも『気をつけなよ』
彼女『ぁはぃ…本当にすみませんでしたぁ…』
彼女は深々と頭を下げて去っていった。
これでよかったんかな?
100%彼女が悪い訳ぢゃねぇし…
今夜この話を先輩ステッパーさんに話してみると
『なんでクラクション鳴らさなかったの』
だって。
これが正論だったのかなぁ…
友からの意見として
『役所にいうべき』
との回答もありました。
休み潰れの夜勤上がりなんで明日から2連休。
ちょい役所に行ってなにか対応してもらおっかな~。
角にミラー取り付けてもらうとか。
これが正解の
な・の・か・も
しれませんね~
ちなみに車は凹むほどダメージはなく、よく目をこらしてみてみると自転車のタイヤの後が残ってしまった程度で済みました。
とにかく彼女が無事でホントよかった~。
ってな訳でしもふきの不幸話はここまで。
ん?
ちょっと!?
『人の不幸は蜜の味』派のそこのアナタ?
ざまあねぇわ?
とか思ってない?
ゲラ
だとしたらよしなさい?
アンタの顔に
『
私は性格もブスDEATH
』
って顔にマジックで書いて
あ・る・わ・よ・?
ワラ
汚い言葉使ってごめん野菜?
冗談だからね♪
(笑)
それではまた!