それは忘れた頃にやってくる。
プルプルプルッ!
プルプルプルッ!
しも『あぃもしもし?』
母『もしもししもふき!あんた生きてるの!?』
しも『あーおかんか、生きとるよ』
母『あたしから電話しないと連絡よこさないんだからまったくーっ』
しも『別に地方に居るわけじゃあるまいし、先月会ったでしょ?』
母『そうだっけ?』
しも『(婆の日忘れてやがってる…)
もしかして認知はいった?』
母『んま!?あたしゃまだボケちゃいないわよ!』
しも『んで?あんか用?俺忙しいんだけど』
母『ほら、先月会った時、ラー油の話したじゃない?冷蔵庫の奥にあったからあんたにあげようとおもって』
しも『って会ったの覚えてんぢゃねーか!!
ってかまぢ母!?』
母『まじよ?ついでに餃子作ってあげるから取り来なさい』
ってな訳で?
これ

使い欠けもらってきたわ?ワラ
実家は隣の市なのでこんな時、楽です♪
んで、最近酒を控えてる俺なんだけど?
餃子まであるもんだからつまみながら飲んでしまったわ orz
ラー油の味は流石、どこも売り切れなだけあってすんげーうまかった!
餃子との相性ピッタリだしね♪
塩気が多いかな?
多数のスーパーで探してはみてたりしたんですが、どこも
『次回の入荷は未定です』
みたいな張り紙してるほど手に入らないラー油に満足な晩酌でしたとさ♪
流行りにのっていた母、恐るべし
(゜∀゜;ノ)ノ