テレパシーに関する考察


テレパシーは、念を伝える能力として広く認識されています。Aという人物からB、Cに念を伝えるという現象について、以下のように考察します。


AとBの間に空気が存在することは容易に理解できます。この空気中に「神経伝達物質」が存在すると仮定すると、死亡した人の霊魂はどこへ行き、生まれ変わるのか、輪廻転生があるとするならば、「神経伝達物質」こそが霊魂であり、古代の人々はこれを言葉で表現していたと考えられます。「その場の空気を読め」や「虫の知らせ」といった表現は、人間と共に霊魂が存在することを示唆しています。したがって、先祖を敬い、災いを縁と考えるのは、霊魂の存在を認識していたからと言えるでしょう。宗教を重視し、毎日の祭礼を欠かさないのも、霊魂が見ているからだと考えられます。恋バナやトキメキといった感情も、全て霊魂が引き寄せている現象だと仮定すれば、Aさんが考えた(念じた)ことを周囲の空気(霊魂)が伝達物質として運んでいることになります。超能力者が高霊者であることも納得できます。


では、Bさんにどのように伝えるのかというと、Bさんについている守護霊に話しかけると私は考えています。俗世と霊界以外に、この地球上には存在しないと考えられます。輪廻転生とは、神様(悪魔)の食事が魂であり、神様が霊魂を食べることで、新しい生命体としての生命の素が作られるのだと私は考えます。現代社会が苦しいのは、この食のサイクルがうまく機能していないからだと私は考えています。それが戦争の原因だと私は考えています。それは、俗世間の人間が子供を産まないため、生まれ変わりが減ってしまうからだと私は考えます。


話を戻します。テレパシーは「念」ではなく、「暗示」の強い人、言葉の力を持つ人ほど発することができると私は考えています。「よく信じる者は救われる」という言葉は、「暗示」そのものを指しているのだと私は考えます。


物を動かす(PK能力)も、ほとんどが場の空気、つまり霊魂を動かすことで作用する現象だと私は感じています。UFOの8割程度は、霊魂のホログラムが実体化したものであるため、特殊な飛び方をするのは、それ自体に人は乗っていないからであり、それ自体が霊魂のエネルギー体だと私は考えています。UFOを見やすい人は、もしかしたら自分の守護霊がメッセージを送っているのかもしれません。