残暑の中、帰任ラッシュがおきて
秋の気配と共に、落ち着いてきた
今日、この街に来て
初めの頃に出会った友人の引越しがあったよ
彼女のお陰で、沢山の日本人と出会って
今の楽しい生活があるって思うから
感謝の気持ちでいっぱい
お互い幼児を抱えて、
家を行き来したり、キッズルームに行ったり
子育てのこと、病院のこと、幼稚園の事
食材のこと、そして言葉のこと等など
本当に、色々話してきたから、
彼女が居ない生活が始まるのは信じられない気持ち
彼女は、言葉も頑張っていて、最近は聞き取りができて、
言葉が口からも出るようになってきた時期だったから
そういう意味では、やり残した気持ちも
少しあるのかもしれないなと思った。
彼女が帰任するとき、
私はどうなるのだろうとずっと考えてきて、
実際とても、淋しい気持ちだったけれど、、
それ以上に、彼女がこの生活を頑張っていたけれど
日本が好きな事分かっていたから、
心から、『よかったね
』と思う気持ちが本当に強かった
帰任が決まってからの彼女の穏やかな顔が
ああ・・本来、こんな笑顔の人なんだろうなって
日本語の通じない街で、小さな子供を抱えての生活は
どこか、戦いだったんだろうって思った。
一緒にいたからこそ、思った気持ちかな
駐在生活は、別れとも戦いなんだな・・って思う
夫に話したら、
別れがあるってことは、出会いがあったんだよ
って。
そうだね、この年齢になってから
こんな風に、親も兄弟姉妹も、仲良しの友人もいない場所で
苦しさもいっぱいある中で、助け合って生活する。
こんなに濃い友人なんて、なかなか出来ないものよね

とはいえ、、やっぱり別れは辛いね
約2年間の駐在生活お疲れ様でした
色々とありがとう
また、東京で会いましょ