以下雑誌から要約したもの。
親子のコミュニケーションがなぜ子供の意欲を伸ばすのか?
感情や情動を司る「辺縁系」という脳の深部、別名「こころの脳」と呼ばれる場所が関係している。
「こころの脳」が「親子間のコミュニケーション」に関係しているのか検証実験として8週間に渡る「寝る前の読み聞かせ」を「数分間」「毎日」続けた結果、わずか8週間で一般的な子供の成長に比べて6ヶ月分の伸びを示した。
「習慣的に読み聞かせを行うことで子供の語彙力、聞く力(指示を正確に理解する力)が発達」
また子供の問題行動が落ち着き、親の育児ストレスを軽減するという結果も出た。
「こころの脳」が育つだけでなく言語能力の向上、ひいては親子間に親しみが生まれることが浮き彫りになった。
以上要約したもの。
え?8週間で6ヶ月分って凄くない?
約3倍も成長速度が速くなったってことよね?
赤いと3倍速いとかじゃないよね?
え?普通にすごくね?寝る前に数分絵本を読み聞かせるだけでこんな結果出んの?まじ?
って思ったんだけど、そういえば私も小さい時に両親に絵本の読み聞かせしてもらってた記憶あるわ。
ははーん?なるほど?これはたしかに一理ありそうだわ。
自分で言うのもアレだけど出来の悪い頭はしてないと思うので、いやほんとうに自分で言うか?とは思うんだけど。
勉強面とかの出来は悪くなかったと思うので。
人としての出来はどうかと聞かれるとそうでも無いんですけど。
読書する子は成績が良いって研究結果も出てるらしいけど、やっぱり言葉の理解力が得られるってことか?
最近の日本って言葉の理解力が乏しいなって思うもんね。
あ!あくまで個人的見解だよ!
なにを言いたかったのかっていうと
「親子のコミュニケーションには読み聞かせがいいんだって!読み聞かせで子供の脳が発達して賢くなるんだって!」
ってことです。



