さぐぁ
さがw急便でバイト。
肉体労働をしてみたかった。
男くさい仕事場。
きっとゲイもいるな。
みんな汗だくで疲れた顔をしている。
8時間もつかな。
マジだるそう。
しかし運良く、軽作業へ。
そのまま8時間経過。
肉体労働してねえ笑
きれいなものばかり
最近、色々と憤りを感じることが多い。
8月半ばからずっとそうだ。
夢を見ているみたいだし、人の人生を生きているみたいだ。
ずっと追いかけてきたものが無くなり、その喪失感を受け入れきれてないことは重々わかっている。
それだけならまだしも、次から次へと人とのつながりが切れていく。
しかも、がっかりするよ うな形で。
昨日なんかネットワークビジネス系の集会に連れて行かれるし・・・。
すべて割り切って考えられればいいのに、どこか自分は違うんじゃないかって思ってる自分がいる。
でもそうじゃないからこうなるんだってのもわかってるからまた迷う。
きれいなものばかりみて生きていけるなんて幻想なんだろうけど、そうゆう淡い期待をしながらじゃないと楽しく生きられない気もする。
気を紛らわそうと本を読んだり映画を観たりしても何もかわらないし、何の解決にもならない。
この気持ちを整理するためにはどうしたらいいんだろう。
全然わからない。
時間はすぎていく。
ただ時間を浪費する日々がすぎていく。
なんだか、失恋したあとみたいだ。
つらいなぁ・・・。
ボーイ
ふとしたことからボーイをやることになった。
オープニングスタッフのお手伝い。
誘ってくれた子自体がそんなかわいくないし、まぁ微妙な店だろうと思いきや、意外にレベルが高く、かわいい子もいた。
仕事自体は特に指示も無くボーイもオレひとり。
なんだそれ?
こんないい加減な店はすぐ潰れんだろうな。
キャストのひとりに石原さとみ似のかわいい子がいた。
ルーティーンワークの癒しにする。
でも性格悪そうだ。
オレが薦め哲史が指名をいれる。
仕事もさぼってばっかり。
絶対性格悪いな。
4時頃から系列店のボーイが来てオレは役立たずに降格。
店長は使えない感じ。
6時過ぎに客もはける。
ちゃっちゃっと帰りたいからさっさとかたす。
あの子がカウンターに座って電話をしている。
みんな帰ってもまだいる。
どうせなら一緒に帰って話がしたいなと思い、全速力。
終了。
そのタイミングで女の子帰る。
ちょっとがっかり。
でも給料をもらってすぐ帰宅可能に。
走って追いかける。
運がいい。
ちょっと話し、運良くその子だけがあぽれた。
昼から約束あるのに3時間近くグダグダ話す。
かわいい子は癒しだね。
タッチ
毎年甲子園の時期になると再放送してるあの野球アニメ。
いつも変なところで終わっちゃって、気になるんだけど、翌年は違うところからスタートだし。
今年もやってました。
気になり続けて十数年。
今日やっとその話の全貌を見ることができました。
マンガでなんだけど。
南ちゃん最高です。
お嫁さんにしたい女の子ナンバー1です。
野球に興味ない僕でも、夏の甲子園はけっこう好きで実家にいた頃はけっこう観てました。
脚本のないドラマってよくいうけど、やっぱり真剣勝負だから見ていて気持ちいいんだろうね。
感動するもん。
それに南ちゃんがついてきちゃった日には名作間違い無しだよね。
あ~オレもそんな幼馴染みいないかなぁ。
1巻の初版をみたらオレが生まれる前だった。
20数年たったいまでも残ってる名作の訳がなんとなくわかりました。
ただ、汗臭いだけの野球マンガじゃあれはきっと越えられないね。
名作レベルで言ったらスラムダンククラスだと思います。
でも、スラムダンクあと10年残るかなぁ・・・。
特に萌えはないしなぁ。
26巻を深夜3時から一気に読んでも残るのは爽快感というか、素敵な気持ちです。
これの後にアニメで続編作っちゃったのは完全な冒涜だね。
それこそ商業主義。
でも、世の中って知れば知るほど汚いよね。
まだまだオレが子供なだけなんだろうけど、このバイブル的本のおかげでちょっとがんばれそうな気がしました。
子供な部分をとっちゃったらオレじゃない気もするし。
てか子供だからなぁ、しかもバカだし。
オレも応援してくれる南ちゃんみたいな子がいたらがんばれそう。
ひとりでがんばるのが怖いってけっこうよわっちーよね。
まぁ、そんな僕にはこの話はうらやましいだけの話なんかもね。
現実はそれほどやさしくないし、自分レベルの人間はありふれている。
スポーツ選手ならある程度自分の実力分かるけど、じゃない場合は、自分でみきわめてくしかないもんなぁ。
オレはいったいどれくらいのことができる人間なんだろう。